私のこと

【初心者向け】ムゲンブックスで紙の本を出版する方法!簡単に無料でAmazonに書籍を出せるサービスの使い方を画像解説!

安心安全なドッグフードの選び方 著者だいずこんにちは。ドッグヘルスアドバイザーのだいずです。

2019年6月、私の書いた本がアマゾンで出版されました!!!!
「安心安全なドッグフードの選び方」

この紙の本を出版する際に使ったサービスは「ムゲンブックス」というものです。

今回はこのムゲンブックスを試してみたらめちゃくちゃ簡単に出版できたので著者を目指すみなさまに色々情報を共有しますね!!!

特にいままで私のようにブログで発信してきた方におすすめしたいです。

だいず
だいず
本を出したい皆さんの参考になればうれしいです◎!

まずは完成した私の本をみてください!

完成したばかりの本が私の手元にアマゾンから届きましたので、まず完成形を見てください!!

こんな感じの本が無料で出版できます◎

安心安全なドッグフードの選び方 著者だいず

おお!表紙もいいかんじ!そしてツルツルです◎!
【初心者の方向け】ムゲンブックスで紙の本を出版する方法まとめ!簡単に無料でAmazonに書籍を出せるサービスの使い方を画像解説!

目次も!
挿絵もばっちりです!

私の場合12000文字程度の35ページでしたので少し薄い冊子になりました◎!!!

やはりアマゾンから自分が書いた本が手元に届く瞬間はめっちゃ嬉しいですね!

だいず
だいず
是非このムゲンブックスのサービスを使って今まで紙の本を諦めていたかたにチャレンジしてほしいと思います!!!

紙の本を出版ってめんどくさい!って思ってませんか?

今まではブログを書いて発信してきましたが、「より多くの飼い主さんにドッグフードの正しい情報を届けたい!」とずっと本を書きたいと思っていました。

でもでも、いざ本の出版となると立ちはだかる難題。。

「出版社ってどうやって選ぶの?」
「印税とかってどうなるの?」
「ていうかどうやって書くの?書式は?」
「お金ってどれくらいかかるの?」
「在庫をかかえるリスクが怖いな。。」

世の中に発信する手段として、ブログを書くのは敷居も低く簡単なイメージですが
「本を出版する」となると素人にはわからないことが多すぎて中々着手できていませんでした。

だいず
だいず
ですが!!

そんな私の前に現れた救世主のサービスが「ムゲンブックス」です。

ムゲンブックス公式サイト画像引用元:https://mugenbooks.com/

このムゲンブックスを使えば

  • 無料で紙の本が作れる
  • 素人でもブログを書くように簡単にオンラインで本をかける
  • 受注生産だから在庫をかかえずリスクがない

など良いことがいっぱいなのです!

今まで本の出版に対して「めんどうくさい」「わからない」と思い悩んできましたが
このムゲンブックスなら、出版初心者の私のような個人でも「簡単にノーリスクで紙の本が出せるやん!!」と感動しました。

だいず
だいず
では詳しく特徴や使い方も紹介しますね。

ムゲンブックスの特徴は?


公式サイトにわかりやすく記載されている6つのポイントです。

画像引用元:https://mugenbooks.com/

この中でも個人的に他のサービスとは違うな!という2点は

(1)紙の本が無料で出版できる!

通常→
個人が紙の本を出版するとなると、数十万以上の多額の初期投資をし大量に在庫を抱えることになります。素人の個人の本がどこまで売れるかは中々検討がつきませんよね。多額の投資をして大量の在庫を抱えるのは非常にリスクが大きいものです。

ムゲンブックスでは→
登録〜作成〜出版まで完全に無料で紙の本がアマゾンで出版できるのです。さらに紙の本は売れた販売額の10%を印税として受け取れます。販売数の管理もムゲンブックス内の管理画面で確認できるので透明性も高く初心者にはとってもありがたいですね。

(2)専門知識不要!ブログのように書ける!

通常→
印刷のための原稿作りには専門的な文字組みの知識やwordを使いこなすスキルが必要です。

ムゲンブックスでは→
文字を入力するだけで、自動で印刷用に変換してくれる自動組版システムが導入されています。これにより通常の出版社では人が行っている校閲などのチェック作業を完全に自動化されています。

例えば数字の10と打ち込むと、通常であれば1と0が縦に並んでしまいますが、ムゲンブックスのシステムは2桁以上の半角数字は「10」と自動で横並びに変換してくれるのです。また文章ごとの間隔(マージン)も改行をいれておけば自然に空けてくれるのもうれしいです。

例)実際の私の完成した本

だいず
だいず
なにも気にせずとも、勝手に「10」が横並びになっていました!

ムゲンブックスの使い方は?流れを紹介!

「ムゲンブックスがいい感じなのはわかったけど使い方は?難しくない?」
「ムゲンブックスで本を出版するまでの流れは?」

など不安に思う方も多いとおもいます!!

そんな方に向けて私が実際に行った流れを紹介しますね!

だいず
だいず
「表紙をどうやって作ったか」についても紹介しますので是非参考にしてください◎

(1)本のタイトルを入力して登録

画像引用元:https://mugenbooks.com/

まず仮タイトルでもOKなので、本のタイトルを登録しましょう。

(2)章ごとに本文をひたすら書いていきます

画像引用元:https://mugenbooks.com/

登録ができたら、もうそこからはひたすら書く!書く!書く!

章ごとの入力フォームにオンラインで書いていくだけです。

まさにブログを書くように(もしかしたらブログよりも簡単に)パチパチ入力していきます!

【補足】何文字くらい書くの?ページ数によって最低販売価格は変動

「本って何文字くらい書けばいいんだろう?」

私も最初はまったく見当がつきませんでした。

このムゲンブックスはページ数によって書籍の販売価格が変動します。

たしかに、よく考えてみたらそりゃそうですよね。

辞書のような大量のページを印刷するコストと、冊子のような少ないページを印刷するコストを考えたら、もちろん大量のページの本の方が値段は高くなります。

ムゲンブックス公式サイトのよくある質問をみてみると・・・

ページ数によって印刷費が変わるため、ページ数によって変わってきます。多くの場合1Pあたり10円です。
50ページの場合は880円、100ページの場合で1300円程度となっており、大体250ページ以上になると、1ページ10円で計算が可能です。(モノクロの場合)

とあります。

私が出した本の場合
・文字数 : 12000文字程度
・ページ数:35ページ
・最低設定販売価格 830円(税抜き)
・実際に設定した販売価格:1300円(税抜き)

だいず
だいず
なかなか強気な販売価格にしております!笑

【補足】挿絵はできる?

画像引用元:https://mugenbooks.com/

ムゲンブックスは挿絵も対応しています!(無料なのにすごい)

挿絵を入れたい場合は、挿絵を入れたい箇所にカーソルを合わせて「挿絵の挿入」からファイルを選択するだけです。

ただムゲンブックスの場合、挿絵だけで1ページとなります。
テキストの回り込みなどの複雑な挿絵の挿入はできません。

私の場合の挿絵はこんな感じ

「ええ!挿絵のカスタマイズできないと困る!」
「いっぱい挿絵を使った本にしたいんだけどな・・・」

という方は、MyISBNというサービスがおすすめです。

こちらもムゲンブックスと同じ出版社デザインエッグさんのサービスです。
記事後半でムゲンブックスとMyISBNのサービスの違いを紹介しますが・・・

とりあえずMyISBNの特徴として
・無料ではなく、4,980円で紙の本が出版できる
・挿絵などデザイン面で自由度が高い

といった特徴があります。

挿絵を多く使って自由度の高い本を出版したい場合はMyISBNをご検討ください!!

(3)全て書き終わったら誤字脱字チェック

すこし話がそれてしまいましたが、ムゲンブックスで本を出版する方法に戻りましょう!

ムゲンブックスは、自分で校閲を行う必要があります。

ですが専門的な文字組みに関しては自動組版システムが入っていますので、自動で変換してくれます◎

ムゲンブックスは文字を入力するだけで、印刷用データを作ることができる自動組版システムを開発しました。
これにより、通常の出版社では人が行っている作業を自動化できるようになりました

引用元:https://mugenbooks.com/

PDFのプレビュー画面で誤字脱字の確認!

自動で文字組みなどの専門的な部分は変換してくれとはいえ、誤字脱字などはもちろん自分の責任です。

ここはしっかりチェックしましょう。

だいず
だいず
私の場合、ちゃんと確認したつもりでも漢字の変換ミスや、ヘンテコな文章が何個も見当たりました汗

そして確認作業は実際のPDFデータをDLして確認します。

PDFデータをDLの方法は
・章ごと
・書籍全体
の2パターンあります

私はまず1つの章を書き終わったらこまめに保存して、章ごとにDLしてチェックしました。

そして最後全部書き終わってから書籍全体をDLして最終確認を行いました。

【1・章ごとにデータをDLする場合】

この章の完成形のデータを作成をクリック

画像引用元:https://mugenbooks.com/


データ作成中の文言がでます

画像引用元:https://mugenbooks.com/


しばらく待つとPDF作成が完了しましたとのメッセージが出ます

画像引用元:https://mugenbooks.com/


再度章の編集画面にいくとDLボタンが表示されます

画像引用元:https://mugenbooks.com/


DLしてPDFで確認しましょう!!!

【2・書籍全体のデータをDLする場合】

次は書籍全体のPDFデータをDLする方法です。

書籍全体の完成形データをDLをクリック

画像引用元:https://mugenbooks.com/


しばらく待つとDLできます◎

だいず
だいず
データ作成まで少し待ちますので、コーヒーでも飲みながら待ちましょう。

(4)表紙の登録

画像引用元:https://mugenbooks.com/

文章チェックが終わったら、次のステップは表紙の登録です!

表紙はまさに本の顔!

アマゾンの検索結果一覧に出た時に、いかに視認性が高く目に止まるかがポイントですね◎

ムゲンブックスで表紙を登録するには3パターンの方法があります。

(1)自動で作る

画像引用元:https://mugenbooks.com/
  • オンライン上で文字を動かしながらシンプルな表紙を作成することが可能
  • デザイン知識がなく、費用を安く抑えたいかたにおすすめ!

ご丁寧に動画での説明も用意されています↓

(2)表紙作成をプロに依頼(有料)

画像引用元:https://mycover.jp/
  • プロのデザイナーに有料で依頼することも可能
  • テンプレートから選ぶプランや完全オリジナルのプランもあり。(20,000円〜)

(3)手動アップロード

画像引用元:https://mugenbooks.com/
  • 自分でデザインするので完全オリジナルの表紙がつくれる
  • プロのデザイナーさんや、Illustratorなどの専用ソフトの操作ができる方におすすめ

必要なカンバスサイズなどの情報は画面に表示されています。

だいず
だいず
私はこのデータをもとにIllustratorでデザインしました◎

(5)書籍情報の編集

画像引用元:https://mugenbooks.com/

いよいよここまできたら終盤です!!

この書籍情報の画面で販売価格やアマゾンでの書籍紹介文、著者紹介などを入力していきます!

(6)出版申請

画像引用元:https://mugenbooks.com/

おつかれさまでした、最後のステップです。

ここの画面では注意事項を良く読んで「同意」をします。

注意事項を抜粋すると・・・

全ての原稿はチェック済みで、出版されるまで一切の修正などはできないことに同意します
書籍出版後、本を修正するには4,980円(税抜)の費用がかかる場合があることに同意します。 
出版する書籍は、第三者の著作権を侵害していません。
試し読み範囲の設定をしました。
引用元:https://mugenbooks.com/

ムゲンブックスは自分で校閲をするので、とにかく細かくチェックすることが大切です。

だいず
だいず
万が一書籍が販売されてから修正する場合は費用が発生しますのでご注意くださいね!

(6)出版社とアマゾンの審査

出版申請をしたら、次のステップは出版社であるデザインエッグの審査です。

表紙のデータ不備などがあればメールにて連絡がきますので、こまめにメールチェックをしておきましょう。

※文章の誤字脱字などのチェックは行われません

出版社の審査が終わったら、次はアマゾンの審査に進みます。

こちらもデータ不備の場合はメールで連絡がきますので、こまめにメールチェックをしておきましょう。

(7)販売開始!!!!

アマゾンでの審査も完了したらいよいよ販売開始のメールが届きます!!!

書籍が販売開始されたことで下記の機能が利用できます◎
1. ・著者ストアでの書籍の割引購入
2. ・書店での書籍の購入
3. ・Amazonでの書籍の購入
4. ・電子書籍との連動
5. ・販売数の確認
6. ・印税のお支払い申請

著者ストアって?
著者ストアは著者専用で書籍を割安で購入できるストアです。
ムゲンブックスの管理画面内にある「著者ストア機能」を使えばAmazonでは発売前でも、ムゲンブックスが印刷して送ってくれるんです!

著者ストア機能はAmazonではなくてムゲンブックス独自の機能です

実際のアマゾンでの販売日はまだ先でしたが、私はこのメールが届いたその日に「著者ストア」で10冊自分の本を購入しました!

自分用と、知人に配布する用です!

だいず
だいず
ここまでくると、「わたしってば、、著者!!!!」って実感が増してきます。

(やっておいた方がいいよ)著者セントラルで自分をアピール!

必須ではないですが、アマゾンで出版したのならやっておいた方がいいこと、それは著者セントラルの編集です。

アマゾンで本を買う時に、著者にリンクがついています。

クリックすると著者の自己紹介やイベント情報、その著者の書籍一覧などが見られます◎

ここの部分を編集できるのが「著者セントラル」です。

だいず
だいず
HTMLは使用できませんが、テキスト情報だけでも運営しているサイト名を入力しておけば名前検索からも流入が期待できますね◎!

印税は販売額の10%

実際に出版した本が売れた時の印税は販売額の10%です。

また印税の受け取りについては、公式サイトのよくある質問に↓のように案内があります。

印税の受取方法は二種類の方法から選んでいただくことができます。
銀行振込は 10,000円から、Amazonギフト券での支払いは 3,000円から申請いただくことができます。

ムゲンブックスとMyISBNの違いは?

画像引用元:https://myisbn.jp/

ムゲンブックスを運営するデザインエッグ株式会社が展開するサービスに「MyISBN」というものがあります・

どちらも紙の本を出版するサービスですがそれぞれサービスに違いがあり、おすすめの人も違います。

そこでムゲンブックスをMyISBNのサービスやおすすめの人を比べてみました。

どちらにしようか迷われている方の参考になれば嬉しいです!

  ムゲンブックス MyISBN
特徴 PCが苦手でも文字を入力するだけで簡単に本が出版できる Wordなどを使うこなす必要があるが、自由度の高いデザインの書籍を作ることができる
本のサイズ ・128mm × 182mm(B6) ・105mm × 175mm
・128mm × 182mm(B6)
・148mm × 210mm(A5)
・182mm × 234mm
・182mm × 257mm(B5)
・210mm × 297mm(A4)
原稿データの作り方 ブログを書くようにオンライン上で文字を入力するだけ Wordなどで原稿作成し、PDFで入稿
文字装飾など できない Wordなどの機能に準じる
カラー書籍 ◎ ※A4はモノクロのみ
費用 無料 4,980円
おすすめの人
  • できるだけ費用は抑えて出版したい
  • WordなどPC操作が苦手
  • 装飾・挿絵・サイズにこだわらない
  • 装飾・挿絵・サイズなどある程度自由度が高いデザインのものがいい

私の場合、装飾やサイズ・細かいデザインに特にこだわりはなかったので、オンラン上でサクサク進められるムゲンブックスのサービスを選びました!

だいず
だいず
ただサイズへのこだわりやルビや太字などの文字装飾をしたい!という方はMyISBNをおすすめします!

ムゲンブックスの評判は?口コミを集めて見ました◎

ここまでは私が実際にムゲンブックスを使って出版した流れや感想を紹介してきましたが、みんなの評価評判・口コミはどうでしょうか?

よりリアルな感想を求めるためSNSから集めてみましたよ!

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【小説家デビュー✨推理小説出版しました】 I published a whodunit🍀 実は昨日 私の書いた小説が出版されました💕 数年前ですが某ブログランキング推理小説部門、1カ月半で3位になった痛快推理小説です😊 お題はなんと『整形メイク刑事(デカ)』笑 🍀http://www.amazon.co.jp/dp/4865435271/?tag=mugenbooks-22 Amazonで購入、また第2章まで立読みできます(立読みはもう少しお待ち下さい) 詳しくは後ほどアメブロに経緯や内容など詳しく書きますね❤️ よかったらチェックしてねー💕🙇💕 ちなみに旧姓 三沢織絵で出してます 詳しくはプロフィールからブログご覧下さい✨ ✨🔑本のストーリー🔑✨ 平凡な女子大生のミイ、トップモデルのミケーナ、カリスマメイクアップアーティストのたまこ。美味しいものが大好きな幼馴染の3人がひょんなことから殺人事件に巻き込まれます。犯人探しのために、最新技術のメイクのチカラでスーパー美女に変身させられるミイ。ミイの本来の素朴さに一目惚れした刑事と一緒に、3人は無事に犯人を捕まえる事ができるのでしょうか? #推理小説 #小説家#Amazon#ムゲンブックス #整形メイク#赤川次郎#ムゲンブックス #出版#刑事#サスペンス #痛快#空手#空手美メソッド#読書 #小説家#karate#karatelife#koshikikarate

防犯·護身術師 おりえOfficial(危機管理評論家)さん(@orie.orui)がシェアした投稿 –

だいず
だいず
SNSをみていると、やはり「個人で簡単に出版したい!」というニーズの方が多いですね◎!

まとめ

安心安全なドッグフードの選び方 著者だいず

以上、私がムゲンブックスというサービスを使って紙の本を無料で出版したよ!の共有でした◎
是非みなさんにも手軽に本を出して、自分の伝えたいことを本という形で発信してほしい!そんな思いもあり記事にさせていただきました。

今までwebサイト上でブログを使って情報を発信してきましたが、ブログの読者だけではターゲットは絞られてしまいます。

より多くの方に、情報を発信したいと思うと、「本」そして「Amazonの検索画面に出る」というのは非常に有効だと思います。

「紙の本を出版する」
「著者になってAmazonに掲載される」

以前まではものすごく遠い世界のような、自分とは関係の無い世界だと思っていましたが、このムゲンブックスのサービスを使えば、ブログを書く感覚で本を出版できました。

また私のようなブロガーにとって、アマゾンの著者ページで自分の紹介ページができること、サイト名を紹介できるところも嬉しいですよね◎!

だいず
だいず
是非、みなさんも著者デビューしてくださいね!!!